【違いは何?】ベルブランとリプロスキンを徹底的に比較してみました

【違いは何?】ベルブランとリプロスキンを徹底的に比較してみました

ベルブランとリプロスキンを比較してみました

 

 

ニキビに悩む方にとっては、きっとどちらもご存じなのではないでしょうか?
長年ニキビに悩んでいる私にとって、ベルブランとリプロスキンはもちもちの潤い肌に導いてくれる、私には欠かせないスキンケアラインなんです。
どちらもニキビに効果があると口コミや評価が高いのですが、それぞれ一体どんな効果があるのか比較していきます。

 

 

・ベルブランの効果

 

ベルブランは株式会社あいびから販売されている、初期の白ニキビやニキビ跡、紫外線によるシミ対策専用の美容液です。
洗顔後にとろりとしたテクスチャーをお肌に馴染ませることで、ニキビの色素沈着を防止し、その後に塗る化粧水の導入効果を高めてくれるというものです。
ベルブランを先に馴染ませるのと馴染ませないのでは浸透力が全然違います。その後につけた化粧水までが、お肌の奥まですーっと浸透しているのが実感できます。
ナノ油溶性甘草エキスにはブースター効果があるので、成分のトラネキサム酸を肌の奥深くに同時に連れて行き、美白効果を発揮させてくれます。

 

 

・リプロスキンの効果

 

リプロスキンは株式会社ピカイチから販売されています。こちらはニキビ跡に効果がある化粧水ですね。
使用感はとろっとしていない、さっぱりしたお水のようなテクスチャーです。手の平に乗せる量が多いとこぼれ落ちそうです。
洗顔後、両手に馴染ませて顔に馴染ませていきます。さっぱりしているので、保湿感は少ないです。
ベルブランと同様ナノ化してあるのでお肌の奥までアプローチし、深いところでダイレクトに効果を発揮します。またブースター効果があるのもベルブランと同じです。

 

 

・ベルブランとリプロスキンの違いは?

 

どちらも成分に違いはあるものの、働きはほぼ同じです。
ただベルブランがトロットしたテクスチャーの美容液なのに対して、リプロスキンはサラッとした使い心地の化粧水です。
ニキビ跡と同時にお肌の乾燥も気になる人はベルブラン、オイリー肌の人ならさっぱりタイプのリプロスキンと、お肌のタイプによって選ぶといいでしょう。

 

 

私はベルブランを馴染ませた後にリプロスキンを馴染ませ、保湿効果の高い化粧水を最後につけています。ちょっと贅沢かもしれませんね。
でもベルブランは保湿効果もあって浸透率も高い。
リプロスキンは浸透率が高いけれど、つけた後に少し乾燥したような感じがするので、仕上げに保湿化粧水を馴染ませることでお肌の潤いに蓋をする必要があるかも。

 

 

成分もそれぞれ少し違っていますので、両方のいいとこどりのつもりでダブルの効果を期待しているのですが…。
この使用方法を気に入ってずっとリピートしています。ほうれい線・乾燥・毛穴、もちろんニキビもなく日に日に艶やかになっていくスキンケアを楽しんでいます。

 

 

 

ベルブラン公式サイト
ベルブランオフィシャルサイト

 

 

 

Reproskin(リプロスキン)公式サイト
Reproskin(リプロスキン)公式サイト

 

 

 

ベルブランとリプロスキンは併用が最強に効果あり!